三川内焼の白磁に描く 染付と呉須づくり体験

  • 13,200円(税込)
江戸時代には、平戸藩主・松浦公のための器や献上品をつくる御用窯として栄え、繊細な技を凝らした数々のやきものを生み出してきました。透き通るような美しさを湛える白磁には、400年以上にわたり受け継がれてきた職人の技と美意識が息づいています。
今回、豆皿の製作を手がける平戸松山窯は、三川内天満宮に祀られる「高麗媼(こうらいばば)」を祖先とし、かつて平戸藩主・松浦公の御庭焼絵方として迎えられた由緒ある窯元です。代々御用窯として、唐子絵をはじめとする伝統の技を守り伝えてきました。今回の体験で取り組む「葉唐草」の染付は、伝統文様に現代的なアレンジを加えた人気のシリーズです。

本ワークショップは、トークショー「呉須が生み出す彩り、陶磁器に息づく職人の技」にあわせて開催する、深海商店と平戸松山窯のコラボレーション企画です。三川内焼の伝統を受け継ぐ若手職人、中里彰志さん(平戸松山窯)と、深海商店の深海宗佑さんを迎え、染付と呉須づくりを体験していただきます。
まずは、職人があらかじめ墨で下描きを施した豆皿に、墨呉須を使って「濃み(だみ)」と呼ばれる技法で色を差していきます。筆で濃淡をつけながら、自分好みの表情に仕上げる、染付ならではの繊細な工程です。



さらに、深海宗佑さんから釉薬や呉須について話を聞きながら、呉須づくりにも挑戦します。自らつくった呉須で豆皿に銘(サイン)を入れ、職人が日頃使う呉須との違いにも触れていただきます。器への絵付けにとどまらず、その表現を支える素材についても学べる、貴重な機会です。



講座
三川内焼の白磁に描く 染付と呉須づくり体験
平戸松山窯 × 深海商店 工芸ワークショップ
日時
11月6日(金) 第1回 13:00~14:30 / 第2回 15:00~16:30
11月7日(土) 第1回 12:00~13:30 / 第2回 14:00~15:30 / 第3回 16:00~17:30
11月8日(日) 実演会 11:00~16:00
会場
THE COVER NIPPON店内 (東京ミッドタウンガレリア3F)
定員
6名 / 各回 ※事前予約制 / 定員になり次第締切と致します。
会費
13,200円(税込) 材料費込
講師
中里 彰志(三川内焼 平戸松山窯)
深海 宗佑(深海商店)
注意事項
・呉須/陶土を扱いますので、汚れなど気になる方はエプロン、ハンドタオル等ご持参ください。
・受講料のご入金の確認を待ちまして「受講確定」とさせていただきます。「受講確定」後キャンセル・受講料の払戻しはできませんことをご了承ください。
・予定しております内容が余儀なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・災害などのやむを得ない事情による開催中止を除き、参加費の返金は致しません。
・お申込み情報は最新に更新されていない場合がございます。お申込み頂いた際にすでに満席の場合はご容赦願います。
11月6日(金)13:00~14:30
11月6日(金)15:00~16:30
11月7日(土)12:00~13:30
11月7日(土)14:00~15:30
11月7日(土)16:00~17:30
購入数

日程
11月6日(金)13:00~14:30
11月6日(金)15:00~16:30
11月7日(土)12:00~13:30
11月7日(土)14:00~15:30
11月7日(土)16:00~17:30
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