10月開催 うつわの愉しみ 『骨董はじめ』

  • 3,000円(税込)
日本には古くから豊かな陶磁器文化があり、全国の産地それぞれの土、窯、焼き方など実にさまざまです。食器の形、色合いや質感に気を配り、季節や行事に応じて、使いこなし楽しんできました。

今では、シンプルな食器が主流となっていますが、こうした陶磁器の意匠に注目してみると、造形や絵柄にも意味を持たせていたり、豪華絢爛なものから趣ある土ものまで、種類も、なんて美しく楽しいことでしょう。まさにここに、おもてなしの精神や、料理を目でも味わう日本人の美意識が見えてきます。



気のおけない仲間や家族との食事、ひとり愉しむ晩酌、季節にあわせてしつらえる食卓..。そんなひとときをうつわとともに楽しんでいただきたい、あなただけのお気に入りのうつわを見つけて欲しい、という想いから 、骨董のうつわを通して、うつわを使う喜びや見る愉しみ、そして食をたのしむ日本の文化を知る「骨董はじめ」講座を開催します。

講座内容
�� うつわの「決まりごと」
和食器は、大皿・鉢・向付・蓋物・猪口… 形も用途も多種多様。改めて、うつわの名称、数え方、正面など、知っていそうで知らない「うつわの基本」をうつわの作法と一緒にお話します。

�� うつわの「見る愉しみ」
うつわに描かれた文様やモチーフ、うつわの形には、様々な意味やストーリーがあります。こうした骨董やうつわを楽しむポイントを、実際にある骨董のうつわを見ながらお話します。

�� うつわの「使う喜び」
実際に骨董のうつわをご用意し、うつわと食にまつわるお話をお聞きします。お土産として、ご自宅でもお楽しみいただけるよう、骨董の豆皿をご用意しています。



毎回、さまざまな骨董のうつわを手にしながら、紋様や形状、それが生まれる背景や歴史、食文化まで、連続してご参加いただいても楽しめる講座となっております。ぜひご参加ください。

日時
10/28(水) 17:30〜19:00
受付開始 17:00~ ※途中入場いただけます。
会場
THE COVER NIPPON店内 (東京ミッドタウンガレリア3F)
定員
各回 20名 ※事前予約制 / 定員になり次第締切と致します。
会費
3,000円(税込)
講師
片岡省治 歳時記文化研究
注意事項
・災害などのやむを得ない事情により、予定しております内容が余儀なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。
・お申込み情報は、最新に更新されていない場合があります。お申込み頂いた際にすでに満席の場合はご容赦願います。
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